今、流行りのガチ速脂ダイエットとは?

【口コミ評判】サラヤのロカボスタイル低糖質キーマカレーを実食レビュー

2 min
低糖質キーマカレー

糖質制限ダイエットをしていてもカレーを食べたい。

そんな欲望を満たすべくAmazonや楽天で検索した所、糖質制限業界では有名な「ラカント」を販売しているサラヤ(SARAYA)さんから低糖質なキーマカレーを販売していることを知り、すぐに購入しました。

糖質量チェック:7.1g(ロカボ糖質3.8g)

まずは、糖質制限ダイエットに向いている商品かどうか一番重要な糖質量を確認してみます。

栄養成分表を見てみると糖質量は「7.1g」とそれなりに低糖質に抑えられています。

しかし、ロカボ糖質3.8gという記載があります。

ロカボ糖質とは、「利用可能炭水化物」を元に算出したもの」だそうで、具体的には、栄養成分表に記載された糖質量から低糖質甘味料(エリスリトールとかラカントなどの血糖値を上げない糖質)量を引いた糖質量です。

今回で言うと、糖質7.1gと記載はされていますが、原材料にエリスリトールやラカントを利用している記載があるので、その分量をさし引いた糖質量が3.8gということになると思われます。

とても低糖質に抑えられた優秀な商品ですね。

レトルトで低糖質とは思えない本格派キーマカレー

糖質量はとても優秀だということがわかりましたので、さっそく実食してみます。

低糖質でも、美味しくなかったら継続利用できないので意味がないですからね。

今回は、糖質ゼロ麺にぶっかけて食べてみました。

低糖質キーマカレー

さっそく香りが本格派!糖質制限ダイエット中にこの匂いにありつけるとはなんと幸せ。

そして、レトルトなのに、お肉たっぷり食べごたえ十分。糖質ほぼゼロな鶏肉ミンチなので糖質的にも無問題。

お味のほうは、コクと旨味を感じつつ、キーマカレー独特のスパイシーさもしっかりある本格派キーマカレーといった感じ。

スパイシーさは感じますが、辛さは、そこまで無いので、辛いものが苦手な私でも普通に食べれました。

サラヤの低糖質キーマカレーはこんな人向き

私の感想としては、こんな人に「サラヤの低糖質キーマカレー」は向いていると思いました。

SARAYAの低糖質キーマカレーが向いている人
  • しっかり糖質量を控えて糖質制限ダイエットをしたい人
  • レトルトにも本格的な味を求める人
  • レトルトでもお肉しっかり満足感を求める人
  • 良くわからないメーカーの商品を使いたくない人
  • 1食当たり300円以下で抑えたい人

正直、糖質制限ダイエットする人なら、万人にオススメしたい商品ですね。

サラヤの低糖質キーマカレーの良い所・悪いところ

糖質制限ダイエットするために継続利用することを目的とした場合のメリット・デメリットを考えてみました。

デメリット
  • 近所のスーパーやコンビニに普通には置いてないことが多いので手に入れづらい
  • ロカボ糖質っていう表現が正直わかりづらい
メリット
  • 本当に糖質3.8gなの?というぐらい美味しい
  • お手頃感:300円で食べごたえしっかり
  • お肉がたっぷりはいって食べごたえあり
  • サラヤ「ラカント」の安心感

レトルトカレーに300円は出したく無い。という人以外には、やっぱり全員にオススメな商品です。

サラヤ低糖質キーマカレーレビューまとめ

サラヤ ロカボスタイル低糖質キーマカレーについてレビューさせていただきました。

  • 糖質3.8gは、超優秀
  • 味は、レトルトであることを忘れてしまうほどの、旨味とコクと肉の量
  • 辛さが苦手な私でも食べれるレベルの辛さ具合(甘口ではない)
  • 近所のスーパー等ではあまりみかけないので、ネットでまとめ買いがオススメ

今、Amazonでは、まとめ得キャンペーンの対象になっていて、お得に購入できます。

また、サラヤ低糖質カレーには、「ビーフカレー」「キーマカレー」の2種類があります。

Amazonでは、「ビーフカレー」は2,000円以上(7箱以上購入して到達)で送料無料のところ、「キーマカレー」は4個セットの商品から送料無料なので、キーマカレーのほうがお試ししやすいので始めての方にはオススメです。

ぜひ、この機会に、お得にゲットして、糖質制限ダイエットを成功させましょう。

サラヤ低糖質ビーフカレーにも、興味を持って頂い方はこちらも覗いて見て下さい。

エリスリ透

エリスリ透

糖質セイゲニスタ

糖質制限歴10年です。
最初は、独学でやってうまくいったのですが、継続していくうちにリバウンド。
思い切ってダイエットジムに3ヶ月通い成果をだすことができました。
現在は、心身ともに健康そのもの。
体重は、細かく気にしなくても安定しています。
小学生の頃から肥満にコンプレックスを持っていて、常に体重を気にする人生を送ってきましたが、やっと開放されとても幸せです。

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